【実践1】ガスコンロ周辺の油汚れ落とし

ガスコンロのしつこい油汚れで実践してみました

ガスコンロの油汚れに対して、スチームファーストの威力を試してみました。

ちなみに、今回は、他にも色々と掃除するので、最初から満タン(1.5リットル)の水を補充しています。

そんなに汚れているように見えないかもしれません。実際には、結構汚れてベトついています。

ガスコンロにこびりつく古い油汚れは、直火であぶり続けたり、吹きこぼれ汚れと混ざった状態で固着してしまうので取るのが大変です。

特に、隙間に入り込んでいる部分は、粘着性の油が溶けきらずぞうきんやスポンジがすぐベタベタになります。

油を塗り伸ばしているような感じになります。

今回は、スチームマジックも沢山使っていこうと思います。

まずは、スチームマジックを全体に満遍なくスプレーします。

後は、小さいナイロンブラシでガシガシとやっていくだけです。

部品は、ある程度べたつく部分が無くなってきたので、外せる部品はキッチンハイターのお湯に浸け置きします。

続いて、接合部の隙間も全体的にやっていきます。油断していると、隙間から茶色い油混じりの汚れが出てきます。

浮き出た汚れをぞうきんで拭き取り、スチームマジックをスプレー。スチームファーストで再び浮き上がらせる作業の繰り返しです。

ベトつく部分は、あらかたキレイに出来ました。

後は、固着して炭化した汚れです。ほぼ鉄さびみたいな感じで、ベトベト感は無いので今回はパスします。

地味に、コンロ脇の部分も茶色い汚れがヤニのようにこびりつきがあります。結構取るのが大変でした。

スチームファーストだけで何度もガシガシやってもいまいちだったので、スチームマジックを使ったら、良い感じにキレイになりました。