スチームマジックで手洗いフォーム作ってみた

粘度が低い液体状なので泡も作りやすい

スチームマジックなら、泡で出てくる洗剤としても使えそうだったので試してみました。

その為に使用するのがこのタイプのボトルです。

元々は、洗顔剤の容器だったのですが、試してみて肌に合わなかったので使うのをヤメて中身を抜いた時、思いつきで食器用洗剤のジョイを入れてみました。

ですが、ジョイだと粘度が高いので上手く出てきません・・・。

そこで、原液がサラサラのスチームマジックを入れてみようと思ったワケです。

容器にスチームマジックを希釈割合(7:3)で入れてみました。

スタンバイOK。さあ、可能性を見せておくれww

と、そんなことを考えずとも、予測通りの泡となって出てきてくれました。

そのままコーヒーカップを洗うのに使ってみたら、スポンジを使わない手洗いだけですべすべになったので、「お、これは良いかも」と感じてます。

夕食後など食器をたくさん洗う場合は、ジョイのような粘性の高い洗剤をスポンジで泡立てて使う方が楽な気がしますが、スポンジが入らないような隙間を洗う時には、泡をそのまま入れて少し放置しておくという使い方もできるので良いかもしれません。

これなら、手洗い洗剤としても使えるので、また一つ、使用する洗剤の数が減らせそうです。

その後・・・

なぜか泡の出が悪くなってきて、スチームマジックを入れ直して希釈割合を変えたりしながら試してみたのですが、どうもモコモコ泡にならなくなってしまいました。

結局、使い物にならないなと判断してボトルを捨ててしまったので、また別のフォームボトルを見つけて実験してみようと思います。

ダイソーボトルでリベンジ

リベンジです。

ダイソーに行ってフォームボトルを探してみたら、ポンプボトルというのが2サイズ有り、小さい方を買ってきてみたので、早速実験開始です。

少し見づらいかもしれないけど、水道水で希釈したスチームマジックが半分強くらい入れました。

台所のシンクで出してみました。

おお!ちゃんと泡になってます。

1回目よりきめ細かさが少ないですが、モコモコ感はこっちの方が良い感じだったので、プラスチックのカップに泡を出してみました。

今回は、大丈夫そうです。

スチームマジックは、天然成分100%で液体洗剤の中でも相当サラサラしている方だからか、泡なのにサラサラというちょっと不思議な感触があります。

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