スポンジを使わずにフライパンの油汚れ落とし

スチームマジックを使い、食器の油汚れ落ち具合を検証しています。今回は、フライパンでどのくらい落とせるのか試してみました。

全体的にベタベタぬるぬる状態です。

焼きそばを作ると、ベタベタになるか麺がこびりつくかしかありませんね・・・。

そこまでしつこい汚れという感じはしませんが、中央付近は、肉が焦げ付いている部分もあります。頑固な汚れではなさそうです。

全体にまんべんなくスプレーしていきます。

調理器具を洗うのを掃除用スプレーで行うというのは、気づけばそれもありと思えますが、最初は、目からウロコでした。

少しの間、このままで放置しておきます。

全く手を触れていない状態での落ち具合を確認していきます。

油汚れは、簡単に落とせました。

ただし、さすがに中央付近の焦げ付きは落とせませんでした。

この状態でもう一回スプレーしたらある程度油汚れがさっぱりしたので、仕上げにスポンジで軽くこすったら簡単に取れました。

食器用洗剤とスチームマジックの違い

食器用洗剤などを垂らしてお湯を注げば、多少の油は落とせますが、やはり、スプレーできるほど粒子の細かい洗浄剤でないと汚れに浸透しないのかもしれません。

なら、食器用洗剤をスプレーのように希釈して使えるかと言えばそうでもなく、水で薄めても粘度が高すぎてスプレーのノズルからなかなか出てこないこともあります。

その点、スチームマジックは、洗浄力が高いのに液体がサラサラなのでスプレーとして使えるは大きなメリットです。

ノータッチである程度の油とおさらばできます。

スポンジを使いたくない調理器具の汚れに、スチームマジックをスプレーする。

オーブンレンジの受け皿、グリルの受け皿などにも使えそうなので、色々な洗剤を捨ててスチームマジックに統一することもできそうです。