スチームファーストの使い方を少し工夫

ノズルに雑巾やウエスを被せて使ってみる

色々なノズルが付いてくるスチームファーストなので、こういう工夫は特に無くても不自由しないのかもしれませんが、どうせなら、もっと快適に自分なりの使い方を見つけていくのも良いのかなと思います。

その工夫一つで掃除の効率がアップし、実用の幅が広がるかもしれませんから。

私が真っ先にやってみたのが、ノズルの先端にメインで使うブラシを付けたまま、その上からウェスを被せるという方法です。こうする事で、ブラシの隙間で取れなかった汚れも落としやすくなるのかなと思いました。

実際に使ってみると、蛇口とシンクの間の赤カビのようなものは、楽に落としやすくなったかなと感じました。

スチームファーストの使い方は、ただゴシゴシと汚れを落とすだけではなく、その汚れを少しずつ拭きながら行った方が汚れ落ち具合がわかるので、ウエスで拭きながらスチームもかける事ができるので効率アップかなという感じがしました。

ウエスが無ければ、雑巾や要らなくなった靴下などでも良いかもしれません。
まあ、ちょっと横着な方法かもしれませんが、手間を減らして楽した方が次の汚れに早く取り組めるので。笑

他には、ノズルの横に要らなくなった歯ブラシをスチームが当たる位置に固定して、スチームをかけながら細かい隙間の汚れを落とすという方法も可能だと思います。

この方法は、これから実践してみようと思っているのでまだ想定の部分がありますが、スチームファーストの付属ブラシは、高温蒸気への耐久性からかちょっと太くて固いので、細かいところに入り込みません。

その辺は、こういうDIYで取り組んでいくのが良いのかなと思いました。

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