【実践8】古いお店の鏡や流し場の清掃

店内の鏡がいとも簡単にキレイになりました

食料品店を営んでいる母方の実家へ行き、スチームファーストDXを試してきました。

昔ながらの自転車操業を何十年も続けている田舎の食糧品店なのですが、大がかりな掃除は手間が回らず、私が地元へ帰省する度に簡単な修理や掃除をしていました。

今回は、スチームファーストDXの性能を試す良い機会という事で、店内にある(一応)防犯用の大きな鏡をキレイにしていこうと思います。

曇っていては、鏡が意味を成しませんからね。

尚、古びた店内でお見苦しいですが、ご容赦下さい。

鏡の掃除方法は、三角形のブラシに付属のぞうきんを被せて磨きました。

「うわっ!」と思わず言ってしまいたくなる程、汚れが取れました。

スチームマジックを使うまでも無く、簡単にここまでキレイになりました。

作業時間は、10分もかからない位です。

つづいて、このミラーボール。
これこそ、本当のミラーボール。

一見すると、こういう曇り加工なのかなと思えなくもありませんが・・・

いとも簡単にピカピカになりました!

鏡の輝きがよみがえり、天井の汚れが益々目立ちますね。笑

つづいて、こちらの鏡ですが汚れで曇っていてほとんど見えません。

ここは、ホコリも多くて汚れがひどかったです。

このぞうきんを何度も石けんで洗っては、スチームファーストDXで掃除します。すぐ取り外そうとすると、ぞうきん自体が熱くて触れない位なので要注意です。

本来の鏡の姿に戻りました。

と、その横側の棚の上が惨状。ホコリがひどいので、まずは、ダイソンで掃除しました。

ついでに、ここの壁を掃除してみました。

ここにきて、ようやくスチームマジックを取り出してスプレーしてみたら、汚れが一気に浮き上がりました。

凹凸があるこういう壁を掃除する場合は、スチームマジックを使った方が汚れ落ちが良いですね。

棚の上も床用のマイクロファイバーパッドで拭くと・・・

一瞬で汚れがこんなに・・・。

汚れが取れた部分とそうでもない部分でムラがありますが、この違いは、スチームマジックが直接かかった場所とそうでも無い場所の違いです。

他の鏡は、比較でご覧下さい。

尚、乾拭きには、乾いたマイクロファイバーのぞうきんが最適です。

一番大きな鏡は、鮮魚コーナーの角にあるので塩も付着していました。

それも、スチームファーストDXを使えば簡単に落ちました。

続いて、流し場の洗浄に参りたいと思います。

昔は、シンクや風呂場のヘドロ汚れを見ただけで「おぇー・・・」っとなっていたのですが、このお店のお陰で良い意味で色々と鍛えられました。笑

イカスミも吸い込んで薄汚れたまな板がスチームのパワーでどこまでキレイにできるのか、最初は、余裕だろうと高をくくっていました。

しかし、小さなブラシじゃ全く太刀打ちできませんでした・・・。

そこで、スチームファーストミニのブラシを強引に取り付けて掃除してみました。

一応、装着可能なようです。笑

シンクの網がヘドロで詰まっています。水が流れません。

ここは、触りたくなかったので、カビキラー先輩にお世話になりました。

その間に、スチームマジックをたっぷりかけた状態のまな板をひたすらガシガシと磨きます。

どうにか、ここまで汚れを落とせました。

もう一度、ビフォーアフター。

ここまでで、時間と体力を割と消耗したので、最後は、軽めにスチールの棚をキレイにしてみます。

この手のツルツルした棚は、ぞうきんを適当にあてがってこんな感じで掃除をすれば楽に汚れが落ちます。

ただし、金属の棚やプラスチックは、あまり薄いと熱で変形する恐れもあるので要注意です。

今回、母方の実家である古いお店の鏡4枚とミラーボール1個、シンクとまな板、棚などをスチームファーストDXで掃除してみましたが、人の出入りがありホコリも混ざった汚れ、塩などの不純物が混ざった汚れなども、手作業なら何度もバケツの水を交換していた手間が無くなり楽できました。

汚れ落ちが悪い場合、ぞうきんで汚れを伸ばしてしまうなんて事がありますが、スチームで汚れを浮かせながら行うと1度でキレイにできるだけでなく、殺菌にもなるので一石二鳥です。

何はともあれ、鏡がキレイになっただけで「店が明るくなった」と言われたので良かったです。

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