スチームファーストの口コミサイトによると・・・

ランキングは良いけど重さはマイナス評価

スチームクリーナーの中でも、特に人気のものとしては、スチームファースト(sf-275)がよく挙げられるそうです。確かに、スチームクリーナーのランキングサイトを見ても、スチームファーストが1位にランクインしていました。

しかし、よりリアルな情報を集めるには、口コミが一番参考になるとのことなので、スチームファーストの口コミサイトを見てみました。すると、他のスチームクリーナーに比べて、プラスの評価が口コミでも多くされていました。

特に、45分という長い連続使用時間や、豊富な付属品、お手頃な値段に関しての評価が多かったです。

その一方、マイナスに評価されている所もありました。
それは、使い勝手。

確かに、連続使用時間はとても長いのですが、水タンクの大きさの関係で重たい分、持ち運びにはちょっと苦労するのだとか。具体的な重さを調べてみたところ、本体だけで4.6キロあり、水はマックス1.4リットル入る関係上、およそ6キロということになるみたいです。

そのため、キャニスタータイプのため、ゴロゴロ転がして移動することはできるものの、ちょっと広範囲を掃除する際は重くて大変とのことでした。スチームファーストは人気ですが、こうした困った点も実際はあるんですね。

重さをどう考えるか・・・

スチームファースト(sf-275)は、他のキャニスタータイプのスチームクリーナーに比べると、お手頃価格みたいです。具体的には、2万円程するケルヒャーSC1040や3万円以上する同SC2.500とは違い、スチームファーストは18,000円弱で買えるのだとか。

2万円以下で買えるキャニスタータイプのスチームクリーナーが今ならあるんですねぇ。これは、ちょっと欲しいかもしれない。しかし、スチームファーストsf-275には、ちょっと難点もあります。

それは、重さ。
とにかく重量がありそう。

元々、キャニスタータイプの関係上、それなりに大きいのですが、水を入れていない状態でも4.6キロあるそうなんです。それに加えて、水が満タンだと1.4リットルも入る関係上、その分の1.4キロも加算されるため、マックス6キロにも達するのだとか。

6キロ・・・はちょっと重いですね。
階段等での持ち運びが大変そうです。ちなみに、ケルヒャーのだと3キロとかだったので、ここが値段の違いの原因だと思いました。

そのため、スチームファーストはこの通り結構重いため、腕力が無い人には向かないのかもしれません。

確かに、スチームクリーナーで楽に汚れが落とせると行っても、スチームクリーナー本体がここまで重いとなると、キャニスタータイプなためカートがついているからと言って、結局は労力を要しますからね。

ほぼ同じ場所で使ったり、フローリングの上を動かす程度ならそれほど重さも関係なさそうですが、色々持ち運ぶ場合は、満タンまで水を入れないようにするなど工夫が必要となりそうです。

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