スチームファーストを選んだ理由

旧バージョン(SF-275)購入時のレビュー

新バージョンのスチームファーストDXを入手したので、こちらの旧バージョンのページを変更いたしました。

今後は、新バージョンのレビューを増やしていくこととなりますが、性能自体が特に変わったということではないし、メルカリやヤフオクなどでもよく見かけるので、参考までにレビュー自体は残しています。

目次

スチームファーストのサイズを測ってみた

スチームファーストのようなキャニスタータイプのスチームクリーナーだと床に置いたまま移動する事になるので、実寸ではどの位なのかサイズを測ってみました。

▼本体の長さ

本体の長さは、40cm弱と言ったところでしょうか。公式サイトでは、44cmと書かれていたのでそちらが正確な数値だと思いますが、この形状のまま、もう一回り小さければ、「ちょっとサイズが・・・」という人にも気に入られそうな気がしますね。

▼本体の幅

本体の幅は、大体28cmくらいでした。こちらは、公式サイトでも、28.2cmと大体同じ数値だったので間違いなさそうです。

▼本体の高さ

取っ手を付けた状態での高さは、35cm程度でした。少し斜めに測っているので、実際には、もう少し低いと思いますが、公式サイトには、33cmと書かれていたので、大体良いところでしょうか。

▼ホースの長さ

ノズル先端からホース付け根までの長さは、およそ200cmでした。これなら、床に置きながら、高いところの掃除にも使えそうです。キャニスタータイプは、持ち上げて作業するワケにはいかないので、ホースの可動域が広い分、一度に掃除できる範囲が広がります。

▼電源コードの長さ

電源コードは、メジャーを先端から這わせて測ったところ490cmくらいありました。公式サイトの470cmより少し長かったですが、長いに越したことはありませんね。

▼トータルの長さ

コンセントの先端からノズルの先端までの長さをトータルすると、7m以上あります。コンセントの長さはそのままで、本体からホースの出ているところまでは30cm程度と考えると720cmくらいです。

まあ、電源が無ければ延長コードを使えば済む話ですが、こういう被覆のしっかりした電源コードは直接コンセントに差した使い方が安全なので、これだけ長ければ、床掃除で行ったり来たりしても一つのコンセントで済ませる事ができます。

各社スチームクリーナーの価格と運転時間

実際に購入に向けて以下のような候補を挙げ一通り調べてみました。

種類 品番 連続使用時間 通常販売価格 Amazon価格
スチームファースト SF-275WHDIR 約45分 ¥19,900 - ¥21,200 -
ケルヒャー SC1020 約30分 ¥18,333 - ¥13,800 -
ケルヒャー SC1040 約30分 ¥20,800 - ¥15,661 -
ケルヒャー SC3.000 約30分 ¥21,878 - ¥20,380 -
アイリスオーヤマ STM-410 約30分 ¥9,504 - ¥9,226 -
アイリスオーヤマ STM-415 約40分 ¥20,366 - ¥11,467 -
アイリスオーヤマ HSC220-W 約20分 ¥16,798 - ¥14,387 -
シャークスチームクリーナー SSAB01KD -- ¥19,800 - ¥10,900 -
シャーク スチームモップ -- -- ¥10,584 - ¥8,174 -
エレクトロラックス ESG303 約10分 ¥12,800 - ¥7,000 -

色々と候補があるのですが、予算は、2万円以内に収めたいところです。

ケルヒャーのスチームクリーナーは、色々とグレードが有り、それに応じて価格も異なるのですが、SC4.100Cだと3万円以上など、色々と種類があるようなので少しワカリにくいのが難点です。

その辺を考えると、一つのメーカーからは、一つの商品でという形にしてもらった方が購入する側として迷わなくて済むのですが、それらを踏まえてもやはり予算は、2万円までと決めた方がスチームクリーナーの選択肢も限られてくると思います。

また、使いやすさならハンディタイプのものが便利なので、エレクトロラックスのESG303、他にも、ケルヒャーのSC1なども候補となりそうですが、やはり、タンク容量とスチームのパワーで考えると、ちょっと無しかなと思いました。

やはり、パワーと持続力が無いとイマイチな気がします。

家にある洗剤を断捨離する良い機会

油汚れのように落ちにくいものが、水をタンクに入れて使うだけで簡単に落とせるところがスチームクリーナーの魅力ですが、それが出来るなら今まで使用してきた色々な洗剤を使う必要が無くなります。

下手したら、重曹とクエン酸パウダー+スチームクリーナー位で家中の掃除が済むようになるかもしれません。

ただし、こういう目の細かい隙間の頑固な油汚れは、スチームの威力だけできれいさっぱりとはいかないものですが、それでも、洗剤だけ使って結局ベトベトが取れない状態よりは大分キレイになります。

『洗剤+スチーム』の相乗効果は大きいと感じます。

それから、殺菌力という意味で高温蒸気は強い味方。

カビやヘドロの巣窟となる水場の場合、刺激の強いカビキラーなどは、排水溝やお風呂などを掃除する上で必要不可欠な存在となっていますが、皮膚に付着すると危険なのであまり使いたくはありません。

それが、高温蒸気によって洗浄と殺菌が同時に出来れば、一石二鳥。更に、刺激の強い洗剤不使用で健康上のリスクも減ります。

でも、洗剤があると更に汚れ落ちが良くなるので、有った方が良いと言えば良いのも事実なのですが、スチームファーストを購入すると専用洗剤『スチームマジック』のお試し版も付いてきます。

スチームマジックは、汚れを落とす力はもちろんの事、消臭や殺菌も可能です。
洗浄力は強くても天然植物性の原料を使用しているので、安心して使う事が出来るのも気に入っています。

>>専用洗剤スチームマジックの詳細はこちら

購入が殺到するのは年末の大掃除時期

ここ数年、スチームクリーナーの市場売り上げが伸びているそうですが、購入は、年末に集中しやすいそうです。

その理由は、年末の大掃除。

それを見込んでジャパネットタカタなどの大手をはじめとして、様々なところでスチームクリーナーの販売が開始されますが、購入タイミングとしては、この時期で良いのでしょうか?

  • 実は、それほどお得ではない
  • 注文殺到で在庫切れする可能性

でも、あれらのTVショッピングでは、その時期だけとてもお得なキャンペーンのようなイメージですが、ネットで探してみると通年でその価格だったりすので、やはりネット購入がお得な事に変わりありません。

それに、在庫数が比較的多くスムーズに手に入りやすい夏場などの時期に比べて、注文殺到で在庫切れする可能性があったり、届くのがいつもの2倍、3倍と遅れたりする事も考えられます。

場合によっては、注文数が増えたことで価格が値上げされて、全然お得に購入できなかったなんていう事もあり得ます。

色々な家電の価格をチェックしてみると、だいぶ前に製造された機種でも人気のあるものは、値崩れしない傾向が強いようです。

これは、スチームクリーナーに限った話とはなりませんが、需要が高まり競争となれば、価格も届くまでの時間も妥協しなくてはならないものです。

そうなるのを避けるためには、まだあまり売れていない時期に狙って買う方が賢いなと思わざるを得ません。

長時間使えるタフさの割に安い

スチームクリーナーの中でも、本格的なキャニスタータイプのものを買うとなると、結構高いような気がしていました。なので、キャニスターで2万円もしないスチームファーストの印象は、「性能が悪いんじゃないの?」と思っていました。

でも、実際に使ってみたら、十分掃除したなと思える位使ってもまだまだスチームが出てくるし、ずっとスチームの威力が変わらないのでタフに使える事がわかり安心しました。

付属品も充実しています。

メインのブラシを始め、掃除場所に応じて使えるパーツが10種類以上入っているので、その分も含めると、使う場所に応じて色々な洗剤を用意するより楽な気がします。

付属のパーツは、それほど使わないものもあると思いますが、このような洗濯用のバスケットに入れておくと保管場所も気にならないと思います。

ちなみに、このバスケットは、ニトリで千円以内で購入できます。安い。

スチームファーストミニも一緒に入るので、この位になれば、保管場所も取りません。

このように、収納棚の下に置いておけば邪魔にもならないし、必要な時にさっと取り出せます。

スチームファーストを購入するには?

スチームファーストは、日本の正規代理店だけで販売されている事で、中間コストがかからない分コストパフォーマンスが良いので助かります。

各メーカーごとに様々な種類のスチームクリーナーが販売されていますが、価格を抑えて性能も妥協したくない場合でも候補としてバランスの取れている一台だと思います。

>>スチームファーストの日本正規代理店はこちら