スチームファーストミニを入手しました

ミニを2台という方法もアリかもしれない

スチームファーストからミニタイプが出たので入手してみました。

ボイラータイプのスチームファーストと同じような白ベースの色合いが良いです。

同じく、電源コードも太くてしっかりしているので、万が一の心配も無さそうです。

スチームクリーナーが必要な掃除なら、スチームファースト1台あれば済む話ですが、やっぱり、大きいと「さてと、掃除しますか・・・、どっこいしょっ・・・」という感じで、どうしてもタイミングを考えてしまいます。

まあ、使い始めたら全然楽なんですけど、大きいと準備に気負いを感じてしまいますよね・・・。

その点、ハンディタイプのスチームファーストミニなら、手軽に使い始められる感じが良いなと思ったので、使い分け用として試しに買ってみました。

ハンディの利点は、水道から直接水を注げる事!

と、悪知恵の働くめんどくさがりの私は真っ先に思ったのですが、メーカー非推奨なのは言うまでも有りません。水も入れすぎると思うので、自己責任で行って下さいね・・・。

▼電源コードの長さ

まず、電源コードの長さですが、実際に測ってみると380cm以上ありました。メーカーのページには、「3.8m」と書いていたので、それよりも若干長いようです。

電源コードは、4m近くあり十分に長いので、高いところの掃除でもコンセントの場所を気にせず使えそうです。車の内装掃除など、外で使いたい場合も長いと助かります。

▼おおまかなサイズ

続いて、大きさですが、高さは、22cmくらい、普段使うノズルとブラシを付けた状態だと、長さは、40cmくらいでした。

ちょうどいいコンパクトサイズですが、女性の場合、水を満タンに入れたら少し重いと感じるかもしれません。と言っても、水を入れずに持った状態に、満タン(180ml)分重くなるだけです。

重さを考えると、ノズルが付いて置くことができるアイリス製品の方が良さそうですが、ハンディなら限りなくコンパクトなのが理想だと思うので、余計なものが無いスチームファーストミニの方が、個人的には、使い勝手良さそうに思えます。

▼ノズルの取り外し

ノズルを外すのは、いとも簡単にできます。

90度回して・・・

引き抜くだけ。

尚、先端のブラシは、ボイラータイプのスチームファーストと同じようにハメるだけです。ただし、ボイラータイプとミニでブラシは流用できませんでした。

▼加熱スピード

スチームファーストと言えば、やはり、加熱が早いイメージがありますが、スチームファーストミニの場合はどうなのか、実際に水を入れてスマホで時間を計ってみました。

この時、給水容量を確認せず水を入れたら溢れてしまって、多く入れすぎた分を抜いてから時間を計ったので正確では無いというか、たぶん、吸水量が多過ぎの状態だったんですが、それでも、4分位でスイッチが消えました。

メーカーのページには3分と書いていたので、ちゃんと適量ならそのくらいだと思います。

▼スチームの威力

実際に出てくる蒸気も結構な勢いで、ボイラータイプのスチームファーストと同じくらい「シューッ!」という音が強かったので、十分掃除に使えそうです。

タンク容量が小さく一度に8分しか使えませんが、加熱時間もあっという間なので、ちょっとした汚れを落とす時に使ったり、または、ボイラータイプは、大きくてどうしても手が出せないという場合の選択肢としてアリかなと思えます。

それに、汚れを落としきる前にタイムオーバーなんて場合も、専用洗剤のスチームマジックと併用すれば時短できるので、スチームファーストミニ+スチームマジックで意外と十分だったりするかもしれません。

スチームファーストミニは、キッチン用として常備しておきたい感じもしますが、その他の使い道として、戸建てに住んでいるなら、外の電源を使って車や自転車、工具などの油汚れ落としにも便利だと感じました。

セット(スチームマジック+カルキ除去パウダー付き)で1万円弱なので、スチームファーストミニを2台買って1台は家用、もう1台は外用という買い方もあります。

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