ちょっとした掃除ならハンディタイプ

どれを選ぶも結局は普段の使い方次第

窓枠のカビや、台所の細かい部分の油汚れって、地味に気になりますよね。
たくさん擦っても、すぐにまた出てきますから。しかも、こういう汚れって、擦れば擦る程、素材が傷ついて、汚れる度にどんどん落としにくくなってしまうと聞きます。

そこで便利なのが、スチームクリーナーで、これなら、高温の蒸気によって汚れを浮かすことができ、後はさっと拭えば良いため、擦って洗い落とすよりも断然良いみたいです。

しかし、そんなちょっとした掃除のためだけにスチームクリーナーを買うのは、なんだか躊躇します。

だって、スチームクリーナーって、見た目はもう完全に掃除機じゃないですか。なので、収納スペース的にも厳しいし、大きいせいか価格も2万円前後して高いんです。

しかし、スチームクリーナーは、そういった大型のものばかりではなく、片手で楽々使えるコンパクトなハンディタイプというのも今ではあるそうなんです。

これなら、収納スペースにも困りませんし、値段も1万円しないとのことでした。

もちろん、その分大型のものよりは、ちょっとパワーや継続使用時間が劣るそうですが、それでもちょっとした掃除には十分とのことなので、私も是非このタイプのものから選ぼうと思います。

ハンディタイプの弱点

スチームファーストのようなキャニスタータイプのスチームクリーナーだと掃除機とほぼ大きさが変わりませんから、スペース的に厳しい場合も多いと思います。掃除機が2つあるようなものですからね。それに、せっかく買って狭い所に突っ込んでも、箪笥の肥やしになっても勿体ないですし。

そのため、コンパクトでお値段もそこそこなハンディタイプのものを選ぶ人も多いと聞きます。

確かに、コンパクトなら置き場所に困らないだけでなく、簡単に手に持って移動できますから、私もスチームクリーナーを買うならハンディタイプが良いかな、と思いました。

しかし、ハンディタイプのスチームクリーナーには、決定的な弱点があります。それは、連続使用時間。ハンディタイプのスチームクリーナーはコンパクトな分、蒸気を作り出すための水を入れるタンクも小さいため、連続して蒸気を出せる時間が短いのだとか。

実際に調べてみると、5~10分程度しかもたないとのことでした。

こんなに短いと、本当にちょっとした部分を掃除するくらいしかできないですね。結局、水を入れて再び蒸気が出るようになるまでの時間を考えると、あまり効率的ではないみたいです。

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