スチームファーストは重さが難点?

連続運転が長い方が良いなら仕方ない部分

スチームファーストが人気となっているのは、連続運転時間が長く蒸気の温度や噴射の強さなどの威力面でも十分なのに、価格が2万円以内と押さえらている上に付属品も豊富なところかなと思います。

実際には、45分も使うなんて事はそんな無いですが、タフさは安心に繋がります。

しかし、そんなスチームファーストにもちょっと困った所があります。
それは、重さ。キャニスタータイプのスチームクリーナーでも大型のカテゴリーに入るらしく、メーカー表示のスペックで本体は4.6kgほどあります。

それだけならまだ良いのですが、スチームファーストは長い連続使用時間を確保する為に水を入れるタンク容量も大きく、マックスで1.5㍑も入るそうです。

となると、合わせて6キロとかになる計算です。

まぁ、平らな所はゴロゴロ転がせば良いためまだ楽ですが、階段を上り下りする時はちょっと大変だと思います。そのため、あまり高齢者が家中を掃除するために使うのには向かないとのことでした。

持ち運ぶときは、実際に使いそうな時間をある程度予測して丁度良い量の水を入れるなどの工夫も必要となりそうです。

個人的には、水を小まめに補充しなければいけない、ハンディタイプやモップタイプよりも、キャニスタータイプのスチームファーストが良いと思っていましたが、この重さはちょっと侮れませんね。