他社製品とスチームファーストの価格比較

ケルヒャー製品より1万円以上安いのが魅力

スチームファーストは、スチームクリーナーの中でも、キャニスタータイプのカテゴリーに属しています。簡単に言うと、掃除機みたいな形をしたタイプなんですね。同じタイプのものとしては、ケルヒャースチームクリーナーSC1040や同SC2.500Cというのがあるみたいです。

しかし、ただでさえキャニスタータイプのスチームクリーナーは、大きさが結構ある関係上、ハンディタイプやモップタイプのものよりも高いと聞くので、なるべく安いのを買いたいところですよね。では、それら3つの中では、どれが一番安いのでしょうか?

調べたところ、スチームファーストが一番安いと分かりました。具体的には、ケルヒャースチームクリーナーSC1040は2万円程度、同SC2.500Cは3万円以上するところ、スチームファーストは1万8千円程度だったんです。となると、ケルヒャーSC1040に比べると数千円、同SC2.500Cに比べると1万円以上安いということになるんですね。

ちなみに、スチームファーストが安い分性能が劣るということは決して無く、連続使用時間は45分と、ケルヒャーSC1040よりも15分長いとのことでした。

流石に、2時間も連続使用できる同SC2.500Cには敵いませんが、家の掃除程度なら45分で十分ですよね。そのため、スチームファーストが今のところ、キャニスタータイプの中では一番人気だそうです。