ハンディタイプは人気だけど…

手軽な分スチームの威力が弱いので・・・

スチームクリーナーと言われると、普通の掃除機に似たものを想像する人も多いと思います。しかし、スチームクリーナーには、そういったキャニスタータイプの他に、ハンディタイプのものもあります。

こちらは、キャニスタータイプに比べると小ぶりで持ち運びがしやすく、収納スペースにも困らないため、近年人気が高まっているとのことでした。

しかし、そのハンディタイプのスチームクリーナーを、何も考えずに買うと、場合によってはちょっと困ったことになります。

なぜなら、水を沸かす機能が弱い関係で蒸気の威力が劣ることに加え、その水を入れるタンクも小さいため連続使用時間が5~15分程とかなり限られているからです。

となると、窓枠やちょっとした隙間など、限られた部分を掃除したいなら、このハンディタイプでも十分ですが、家全体の至るところを隅々まで徹底的に掃除したい場合だと、ちょっと役不足ですね。

掃除の途中ですぐに蒸気が切れて、何度も水を継ぎ足さなければいけないとなると、かなり面倒臭いですから。

そのため、ハンディタイプのスチームクリーナーを選ぶ際は、実際に購入する前に本当にそれで足りるのかどうかを、ちゃんと検討した方が良いそうです。