ハンディタイプの弱点は運転時間

ハンディタイプのスチームクリーナーの弱点

スチームクリーナーは、キャニスタータイプだと掃除機とほぼ大きさが変わりませんから、スペース的に厳しい場合も多いと思います。掃除機が2つあるようなものですからね。それに、せっかく買って狭い所に突っ込んでも、箪笥の肥やしになっても勿体ないですし。

そのため、スチームクリーナーでも、場所をとるキャニスタータイプではなく、コンパクトでお値段もそこそこなハンディタイプのものを選ぶ人も多いと聞きます。

確かに、コンパクトなら置き場所に困らないだけでなく、簡単に手に持って移動できますから、私もスチームクリーナーを買うならハンディタイプが良いかな、と思いました。

しかし、ハンディタイプのスチームクリーナーには、決定的な弱点があります。それは、連続使用時間。ハンディタイプのスチームクリーナーはコンパクトな分、蒸気を作り出すための水を入れるタンクも小さいため、連続して蒸気を出せる時間が短いのだとか。

実際に調べてみると、5~10分程度しかもたないとのことでした。

こんなに短いと、本当にちょっとした部分を掃除するくらいしかできないですね。結局、水を入れて再び蒸気が出るようになるまでの時間を考えると、あまり効率的ではないみたいです。