ボイラー式とパネル式を比較

スチームリーナーのボイラー式とパネル式を比較すると

スチームクリーナーには、2つのタイプがあるそうです。

1つはボイラー式で、もう1つはパネル式です。
ちなみに、スチームクリーナーの中でも有名なスチームファーストはボイラー式で、シャークスチームモップはパネル式に分類されるみたいです。

では、実際のところ、ボイラー式とパネル式では、何が違うのでしょうか?

調べたところ、パネル式だと、水を内蔵された加熱パネルを通過させることで、ボイラー式だと、水を機械内部で沸騰させることで、スチームを発生させているとのことでした。つまり、あの熱い蒸気の作り方が違うんですね。

こうした違いから、パネル式の方が、水を入れてから蒸気が出てくるまでの時間が、ボイラー式よりも短いそうです。具体的には、ボイラー式だと7~8分かかるところ、パネル式だとものの数十秒しか要しないとのことでした。

この違いはかなり大きいと思います。

ただし、パネル式はその分、汚れを落とす威力がボイラー式よりも劣るみたいです。

なぜなら、水を直接沸騰させているわけではない関係上、どうしても蒸気の温度が少し低めだからです。そのため、こびりついた汚れを落としたり、外で作業したりするのには向かないとのことでした。