スチームクリーナーを買うならボイラー式

スチームクリーナーはボイラー式がおすすめ!

スチームクリーナーは、その名前の通り、蒸気を出すことで汚れを落とす掃除用具です。蒸気が汚れを分解して浮かすことで落としてくれるため、スポンジ等でゴシゴシこする必要が無いんですね。

そのため、キッチンの頑固な油汚れを落としたり、車や外壁など、こするのが躊躇われるような部位を掃除したりするには良いそうです。

しかし、ちゃんと汚れを落とすには、その蒸気が高温じゃなければいけません。
個人的には、スチームクリーナーならどれも同じと思っていたのですが、2つのタイプがあるらしく、それを間違ってしまうと場合によってはあまり使えないで終わるみたいです。

具体的には、スチームクリーナーには、水を沸騰させて蒸気を出すボイラー式と、水を熱い金属パネル上を通過させることで蒸気を出すパネル式があって、後者の方はどうしても蒸気の温度が低めなのが欠点みたいです。

何度とまでは詳細に書かれていませんでしたが、ボイラー式だと噴射蒸気は100度程度と言われているので、それ以下であることは間違いないと思います。

もちろん、パネル式のスチームクリーナーはボイラー式のよりも安いという利点もありますが、使い勝手がその分悪いならちょっと考え物です。そのため、性能で選ぶならボイラー式のスチームクリーナーが良いと言えます。

ボイラー式とパネル式を比較すると

スチームクリーナーには、2つのタイプがあるそうです。

1つはボイラー式で、もう1つはパネル式です。
ちなみに、スチームクリーナーの中でも有名なスチームファーストはボイラー式で、シャークスチームモップはパネル式に分類されるみたいです。

では、実際のところ、ボイラー式とパネル式では、何が違うのでしょうか?

調べたところ、パネル式だと、水を内蔵された加熱パネルを通過させることで、ボイラー式だと、水を機械内部で沸騰させることで、スチームを発生させているとのことでした。つまり、あの熱い蒸気の作り方が違うんですね。

こうした違いから、パネル式の方が、水を入れてから蒸気が出てくるまでの時間が、ボイラー式よりも短いそうです。具体的には、ボイラー式だと7~8分かかるところ、パネル式だとものの数十秒しか要しないとのことでした。

この違いはかなり大きいと思います。

ただし、パネル式はその分、汚れを落とす威力がボイラー式よりも劣るみたいです。

なぜなら、水を直接沸騰させているわけではない関係上、どうしても蒸気の温度が少し低めだからです。そのため、こびりついた汚れを落としたり、外で作業したりするのには向かないとのことでした。

掃除を楽にしてくれるスチームクリーナーは助かる

生活の中でも大きなウェイトを占める食生活ですが、その為に必要となるのがキッチン周りの油汚れだったりします。特に換気扇。ここにこびりついた油は厄介で中々キレイにスベスベの状態に戻ってくれません。

油汚れ対応の強力洗剤を使っても、細かい隙間の汚れは取れにくいものです・・・。

もっと快適に汚れを落とす方法が無いかなと思って探してみた時に良いなと直感的に思ったのがスチームクリーナーでした。

特に、蒸気の力だけで汚れを落とす事が出来るというのは、大きなメリットです。

汚れを落とす時、強力な洗剤をガンガン使ってブラシでガシガシと磨いて汚れを落とす方法もありますが、キレイになるには時間がかかるし、そもそも洗剤が無駄というか環境にもあまりよろしく有りません。

ですが、汚れが強いからすがるしか無いという場合も少なくないと思います。その点、スチームクリーナーなら水道水を入れて高温の蒸気の熱と水分を使って汚れを浮き上がらせる事が出来るようになり、強力な汚れも落としやすくなるのだとか。

特に、今まで汚れ落としが大変だと感じていた油汚れ、または、水回りのカビなどを落とすのがとても楽になるそうです。

ヘドロ系の汚れも結構落とすのに苦労しますよね。
少しでも汚れが残っているとそこに居る雑菌類がすぐに繁殖してしまいますが、熱の力で殺菌も出来れば、満遍なくキレイにする事が出来ます。

という事で、実際にスチームファーストを購入してみたのですが、中々良い商品を購入した気がします。でも、種類によってはあまり汚れを落とす性能が高くないものもあるようなので、しっかり下調べしてから購入した方が良いとの事でした。

関連記事

メニュー