スチームクリーナーならスチームファースト

油汚れ以外にも色々な用途に活用できる

「スチームクリーナーがあると便利そうだけど、実際にはどうなの?」

そこで、各メーカーのスチームクリーナーを比較して、コスパとスペックのバランスが良さそうなものを購入してみました。

そもそものきっかけは、油汚れが専用洗剤を使っても中々取れない事を解消する為ですが、スチームクリーナーが一つあれば、掃除の幅が広がりそうです。

  • キッチン周りしつこい油汚れを取りたい
  • 油のこびりついた鍋やフライパンもキレイにしたい
  • 水垢なども除去できるとうれしい
  • 排水溝の汚れと殺菌を同時に行いたい
  • 石けんかすなどのヌルヌルを簡単に取りたい
  • 有害性の高い強力洗剤は使いたくない
  • 高圧洗浄機でも取れない汚れを取りたい

しかし、一概にスチームクリーナーと言っても商品はピンキリなので条件設定は大切です。

  • スチームの温度が高いこと
  • 一度の水補給で十分使えること
  • コードも長く伸ばせて楽に移動が出来ること
  • アタッチメントはシンプルで機能的なこと
  • 少し高くても良いから壊れにくいこと
  • メンテナンスが楽なこと

これらの要望を実現してくれそうなスチームクリーナーをいくつかピックアップし、レビューを見ても高評価が多い製品の一つがスチームファーストでした。

という事で実際に購入したのがこれです。
このように、色々な用途に合わせて必要な部品が一通り入っています。

>>スチームファーストはこちらの正規代理店から購入しました
スチームファーストは、海外製のスチームクリーナーで日本の販売を行うのは、正規代理店のみのようです。

水蒸気だけで汚れが落ちれば楽ですが…

やっぱり、油汚れなど簡単に落ちにくいのも水(蒸気)の力だけで落とせるというところがスチームリーナーの最たるところですが、それが出来るなら、今まで使用してきた色々な洗剤を使う必要もなくなる事も期待してしまいます。

実際には、スチームだけで油汚れまできれいさっぱりとはいきません…。

しかし、刺激性の強いカビキラーなどは、排水溝やお風呂など必要性が高いものですが、同時に、身体に良いものです。

付着した皮膚の表面が溶けるだけでなく、発生するガスも注意が必要。目にしみるという事は、身体に良くないですから。

それがある程度スチームの力だけで汚れも取れ、高温なので細菌類も一網打尽となれば、願ったり叶ったり。

スチームクリーナーは、環境にも人にも優しく強力な洗浄方法。

という事で、スチームリーナーを購入する場合の候補を挙げてみました。

スチームクリーナーの購入候補

相場がわからないと何も始まりません。
購入前に、めぼしいところをリサーチした結果です。

種類 品番 連続使用時間 通常販売価格 Amazon価格
スチームファースト SF-275WHDIR 約45分 ¥19,900 - ¥21,200 -
ケルヒャー SC1020 約30分 ¥18,333 - ¥13,800 -
ケルヒャー SC1040 約30分 ¥20,800 - ¥15,661 -
ケルヒャー SC3.000 約30分 ¥21,878 - ¥20,380 -
アイリスオーヤマ STM-410 約30分 ¥9,504 - ¥9,226 -
アイリスオーヤマ STM-415 約40分 ¥20,366 - ¥11,467 -
アイリスオーヤマ HSC220-W 約20分 ¥16,798 - ¥14,387 -
シャークスチームリーナー SSAB01KD -- ¥19,800 - ¥10,900 -
シャーク スチームモップ -- -- ¥10,584 - ¥8,174 -
エレクトロラックス ESG303 ESG303 約10分 ¥12,800 - ¥7,000 -

色々と候補があるのですが、予算は、2万円以内に収めたいところです。

ケルヒャーのスチームクリーナーは、色々とグレードが有り、それに応じて価格も異なるのですが、SC4.100Cだと3万円以上など、色々と種類があるようなので少しワカリにくいのが難点です。

その辺を考えると、一つのメーカーからは、一つの商品でという形にしてもらった方が購入する側として迷わなくて済むのですが、それらを踏まえてもやはり予算は、2万円までと決めた方がスチームリーナーの選択肢も限られてくると思います。

また、使いやすさならハンディタイプのものが便利なので、エレクトロラックスのESG303、他にも、ケルヒャーのSC1なども候補となりそうですが、やはり、タンク容量とスチームのパワーで考えると、ちょっと無しかなと思いました。やはり、パワーと持続力が無いと、買う必要性が無さそうな気がしますので。

購入が殺到するのは年末の大掃除時期

スチームクリーナーの購入が殺到するのは、年末のようです。

12月に入ってから集中的に売れるのが毎年続いているようなんですが、その理由は、やはり年末大掃除絡み。

それを見込んでジャパネットタカタなどの大手をはじめとして、様々なところでスチームクリーナーの販売が開始されますが、購入タイミングとしては、この時期で良いのでしょうか?

  • 実は、それほどお得ではない
  • 注文殺到で在庫切れする可能性

でも、あれらのTVショッピングでは、その時期だけとてもお得なキャンペーンのようなイメージですが、ネットで探してみると通年でその価格だったりすので、やはりネット購入がお得な事に変わりありません。

それに、在庫数が比較的多くスムーズに手に入りやすい夏場などの時期に比べて、注文殺到で在庫切れする可能性があったり、届くのがいつもの1.5倍、2倍と遅れたりする事も考えられます。

場合によっては、注文数が増えたことで価格が値上げされて、全然お得に購入できなかったなんていう事もあり得ます。

ここ数年、色々な家電の価格をチェックしていますが、結構前に製造された機種でも人気のあるものは、値崩れしない傾向が強いです。

これは、スチームクリーナーに限った話とはなりませんが、需要が高まり競争となれば、価格も届くまでの時間も妥協しなくてはならないものです。

そうなるのを避けるためには、まだあまり売れていない時期に狙って買う方が賢いなと思わざるを得ません。

スチームファーストsf-275ならタフに使える割に安い

スチームクリーナーは、本格的なキャニスタータイプのものを買うとなると、結構高くつくイメージが強いと思います。

しかし、この価格だと性能は劣ってしまわないのかが気になるところです。個人的には、そこが心配で調べてみたところ…全然そんなことはないと分かりました。

むしろ、先に挙げた2万円くらいのケルヒャーのスチームクリーナーよりも、スチームファーストsf-275の方が連続使用時間が15分長くて45分もあります。

加えて、掃除場所に応じて使える付属品が10種類以上入っていたり、水を入れても大きさの割にそこまで重くなかったりで、色々と他のメリットも多いとのことでした。こうして見ると、スチームクリーナーは、高ければ高い程良い性能が期待できるという訳では無さそうです。

それに、家電量販店やホームセンターなどよく見かけるスチームクリーナーなどは、それだけ多く出回っているという事。

つまり、仲介業者が入る分コストも安くできる限界がありますが、スチームファーストは、直営店で取り扱っているので、中間コストも少なく、その分価格が安くできるのが利点です。

>>スチームファーストはこちらの正規代理店から購入しました