スチームクリーナー

油汚れ以外にも色々な用途に活用できる

色々な理由からスチームクリーナーが気になっています。

  • しつこい油汚れを取る為 → 簡単に取れるのは助かる
  • 油のこびりついた鍋やフライパンにも使いたい → コンパウンドやタワシ不要
  • 水垢を簡単に除去したい → シンクやステンレス食器など
  • 殺菌も同時に行え排水溝などもキレイにしたい → カビキラーでも取れにくい
  • 洗剤を使うとむしろベタベタする事があるから → 拭き取るのが二度手間
  • 強力洗剤を使えないものでもキレイにしたい → 木製食器など
  • 高圧洗浄機でも取れない汚れを取りたい → タイヤホイールの汚れなど

私の理想とするスチームクリーナーの条件です。

  • スチーム力が十分高い事(大前提)
  • 一度の水補給で沢山使える事
  • コードも長く伸ばせて楽に移動が出来る事
  • アタッチメントは出来るだけシンプルで機能的な事
  • 少し高くても良いから壊れにくいこと
  • キッチン周りだけでなく、衣服にも応用できる事

とりあえず、スチームリーナーに求める条件は、このようなところです。

やっぱり、油汚れなど簡単に落ちにくいのも水(蒸気)の力だけで落とせるというところがスチームリーナーの最たるところですが、それが出来るという事は、すなわち、今まで使用してきた色々な洗剤を使う必要もなくなる事も期待しています。

特に、カビキラーなどは、排水溝やお風呂など必要性が高いものですが、同時に、身体に良いものでも有りません。皮膚が溶けるだけでなく、発生するガスも注意が必要。目にしみるという事は、身体に良くないですから。

それがなくなり蒸気の力だけで汚れも取れ、高温なので細菌類も一網打尽。
これほど、環境にも人にも優しく強力な洗浄方法は、他に無い気がします。

という事で、スチームリーナーを購入する場合の候補を挙げてみました。

スチームクリーナーの候補

種類 販売価格 消費税 備考
スチームファースト 19,900円 税込み スペシャル限定セット
ケルヒャー SC1040 17,577円 税抜き  
アイリスオーヤマ STM-415 13,800円 税抜き  
シャークスチームリーナー 19,800円 税抜き ベーシックセット
エレクトロラックス ESG303 12,800円 税込み  

色々と候補があるのですが、予算は、2万円以内に収めたいところです。

ケルヒャーのスチームクリーナーは、色々とグレードが有り、それに応じて価格も異なるのですが、SC4.100Cだと3万円以上など、色々と種類があるようなので少しワカリにくいのが難点です。

その辺を考えると、一つのメーカーからは、一つの商品でという形にしてもらった方が購入する側として迷わなくて済むのですが、それらを踏まえてもやはり予算は、2万円までと決めた方がスチームリーナーの選択肢も限られてくると思います。

また、使いやすさならハンディタイプのものが便利なので、エレクトロラックスのESG303、他にも、ケルヒャーのSC1なども候補となりそうですが、やはり、タンク容量とスチームのパワーで考えると、ちょっと無しかなと思いました。やはり、パワーと持続力が無いと、買う必要性が無さそうな気がしますので。

価格が良心的なスチームファーストsf-275

スチームクリーナーは、本格的なキャニスタータイプのものを買うとなると、結構高くつくイメージが強いと思います。実際、ケルヒャーのキャニスタータイプのスチームクリーナーだと、どんなに安くても2万円くらいはしますし、すごいのだと3万円を超えるのもありました。

なので私も、水を蒸気にすることで汚れを落とす、特殊な掃除機器だから、高いのは仕方ないと思っていたのですが…とても良心的な値段のスチームクリーナーを見付けました。

それは、スチームファーストsf-275。なんと、1万8千円ちょっとで買えるんです。それくらいの値段なら、ちょっと高級な掃除機とあまり変わりませんね。

しかし、そのように安いとなると、それだけ性能は劣るのではないでしょうか?

個人的には、そこが心配で調べてみたところ…全然そんなことはないと分かりました。寧ろ、先に挙げた2万円くらいのケルヒャーのスチームクリーナーよりも、連続使用時間が15分長くて、45分もあるそうです。

加えて、掃除場所に応じて使える付属品が10種類以上入っていたり、水を入れても大きさの割にそこまで重くなかったりで、色々と他のメリットも多いとのことでした。こうして見ると、スチームクリーナーは、高ければ高い程良い性能が期待できるという訳では必ずしもないんですね。

参考情報